看護師給料 内訳

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看護師給料の内訳

看護師の給料が高いのは、その内訳に理由があるのです。もちろん医療機関によって手当の額が違うので、夜勤をすれば必ず高収入になるというわけではありません。夜勤や当直がなくても高いところは高いし、昇給しないところは何年経っても給料が頭打ちの状態です。どこに勤務するかで給料に差が表れるわけですが、その内訳を確認しておくと転職先を選ぶときの材料になります。

給料の内訳で多いのが、基本給に夜勤手当・超過勤務手当・通勤手当・住宅手当などが付いたものです。医療機関の場所によっては、夜勤や準夜勤の交代する時間帯に公共交通機関が動いていない場合があるので、療養型病院や精神病院では夜間交代の際にタクシーチケットを渡しているところもあります。総合病院や公立病院などの規模の大きなところでは、年末年始手当や皆勤手当・職務手当など、さまざまな手当が付く場合もあります。

また、公務員扱いとなる看護師の場合は、何年か単位で都道府県内を転勤になります。環境や通勤圏内という事情を踏まえて決められるのが基本ですが、看護主任や看護師長で転勤になる場合は、引っ越さなければならないケースもあります。そうなると当然負担を背負うことになるので、転勤する場所によっては、通勤手当や住宅手当とは別に地域手当としてプラスされます。

名前を聞くとテンションが下がりそうですが、診療科によっては危険手当と呼ばれるものがあります。この危険手当は業務に危険の伴う可能性があるから付けられるもので、精神科や心療内科など、正常な判断をすることが難しい職場で、患者さんから何らかの危害を与えられるかもしれないリスクの代償として加えられています。そういうトラブルはないに越したことはありませんが、重度の障害者を介護する高齢者の施設でも同じように手当が付けられています。

看護系転職サイトでは、給料の内訳も問い合わせれば確認することができるので、きちんと詳細を把握した場合はコンサルタントに尋ねて下さい。パートやアルバイト・派遣の場合は給料の内訳が違うので、住宅手当や皆勤手当などは付かない場合がほとんどですが、夜勤手当や超過勤務手当は基本条件として初めから提示されています。

ツアーナースでは添乗手当。産婦人科の当直は待機手当など、他の職業ではあまり見られないさまざまな手当が付きます。医療機関以外の一般企業や保育園・看護系大学の職員へ転職した場合は、残業手当や通勤手当などが付きますが、医療機関のように多くの内訳があるわけではありません。

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