看護師給料の高い安いの線引き

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看護師給料の高い安いの線引き

看護師の給料=高い。これが一般的に考えられている看護師のイメージです。でも、看護師の給料にも高い安いというボーダーラインが存在していて、実際に勤務している自分でなければ線引きすることはできません。では、どのくらいの給料をもらうことができたら高いと思いますか?また、どのくらいの給料だったら安いと思いますか?

これは個人の価値観が含まれるので全て決めつけることはできませんが、日勤のみで手取り月収45万円以上が理想の数字と言われています。もちろん年齢や経験・住んでいる地域によっても給料差はあるものなので、看護師みんなに共通した線引きではありませんが、日勤のみで45万円もらえるのは35歳〜40歳のベテランという医療機関が多いので、夜勤や当直で同じ給料をもらう看護師からすれば、この辺りが境目となるようです。

また、夜勤や当直を専従してアルバイトに入っている看護師も多く、その場合は手取り月収60万円になることもあります。一見高いこの給料ですが、それは夜勤や当直に入っているからで、「夜勤専従ならこれぐらいは当たり前。」と思う人もいれば、「これでも足りない。」と思う人もいます。どちらにしても価値観の違いが生まれることは仕方ないので、自分の希望する給料で働けているかどうかを考えてみて下さい。

夜勤手当の平均は1回20,000円〜30,000円程度です。夜勤専従で週5日シフトに入った場合は、10万円〜15万円。その4週間分なので、月収は40万円〜60万円となります。夜勤専従は多くの給料をもらうことはできますが、みんなが寝ているときに働くことになるので、その点をどう考えるかによって、自分の給料の高いか安いか判断します。給料に視点を置くのか。それとも家族やプライベートに視点を置くのかによって、勤務する形態や医療機関を選ぶわけですが、ひとりひとり置かれた環境が違うように給料に対する価値観も違うので、自分に合った給料の勤務先を見つけることがベストです。

「そんな勤務先があれば苦労しない。」と考える人も多いと思いますが、看護系転職サイトを利用すれば、自分の希望に近い転職先を探してもらうことができます。ようは自分の希望額がどのくらいか。「これ以上はもらいたい」というボーダーラインはどこか。ワガママにはっきり主張した方がコンサルタントも探しやすいので、遠慮するは必要ありません。「条件の多い人だな。」と思われた方が勝ち。転職した後で「言ってみるものだな。」と思うはずです。

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